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自由診療の入れ歯の違い



超高齢社会ではインプラントだけでなく入れ歯の技術も求められています。

当院は自由診療の精密義歯にも力を入れています。

 

○保険診療に対し自由診療の入れ歯は

・金属床義歯と言って薄く違和感がなくできる

・人工歯の噛み切れが良くすり減りにくい

だけでなく

・外れなく快適に噛めるように

・見た目も自然に見えるように

手間と時間をかけて精度と審美性を追求することができます。

 

○基本の保険診療総入れ歯の制作は…

①既製トレーで型取り

②噛み合わせの高さや水平的位置の決定

(上顎の位置や顎の運動角度は平均値で作ります)

③歯並びの噛み合わせの確認(ワックスに仮人工歯配列)

④完成

大まかに4ステップ(各30分アポイント)ですが…

 

○自由診療ではさらに手間と時間をかけます(通常60分アポイント)

①概形型取り→保険診療レベルの型取りからカスタムトレーを作る

②カスタムトレーで精密な型取り(高精度シリコンを用います)

③噛み合わせの高さを決めます

 個別の上顎の位置、顎の運動角度を計測します(フェイスボウ、顆路角計測)

④さらに水平的な噛み合わせの位置を再確認・補正します(ゴシックアーチ)

⑤ 歯並び噛み合わせの確認

保険診療よりさらに時間をかけてお顔つきなどもチェックします

*オプションでより審美的な歯茎のカラーリングもできます

⑥完成

その後もより細かく時間をかけた調整をします。

 

このように素材だけでなく手間をかけ、自由診療義歯専門の技工士に製作してもらうので当然差が出ます。

毎日使う義歯なら多少費用をかけてでも自由診療で一生ものの義歯をお作りすることをおすすめします。

 

当院はお口全体の予防を目標にしてますが、残念ながら歯を失ってしまった方にも義歯でしっかり噛み合うようにして健康につながるような医療を提供しています。

よろしければInstagramで「外れない義歯」の動画もご覧ください。