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【前歯叢生(凸凹)の小児矯正治療】

当院は永久歯からの矯正も行っていますが、

顎の成長期5〜10歳の乳歯〜混合歯列期での予防的矯正治療(1期治療)にも力を入れています。

 

目的は

・歯並びを悪くする癖を治す

・歯が並びやすいような顎の成長を促す

・上下の噛み合わせを改善する

 

主にマウスピースとお口の機能訓練を行うことで噛み合わせや口呼吸などが改善できます。

 

本症例も取り外し装置だけでワイヤー治療を行なっていません。治療期間約2年

 

永久歯が生えそろった段階で再評価して、もし歯の凸凹が残る場合はワイヤーやインビザラインで2期矯正をすることもできますが、

低年齢から1期矯正をしっかり行えれば、2期治療もほぼ必要ないか、少なくとも抜歯矯正は必要ないと考えています。

 

診断には精密検査(自由診療3万円)を行いますが、

初診相談は保険診療での診察になりますので、まずはお気軽にご予約ください^_^

Web予約もお受けしております。

治療前


治療後